その雪道、本当に大丈夫?運転前のひと手間が安全に繋がります!

みなさんは、普段の生活の中で車や自転車を運転されるとき、交通ルールを完璧に守れている自信はありますか?
ここでは、交通ルールの振り返り、改めて守るべきポイントを広島県福山西警察署にも取材協力をいただき、紹介していきます。
自分や家族が被害者・加害者にならないように交通ルールを再確認し、交通安全について一緒に考えてみましょう!
スタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの大切さ

『ノーマルタイヤの車が高速道路に進入し、スタック。ノーマルタイヤの車は他にも何台かいたそうで、結果、大渋滞が発生した』というニュースを耳にしました。

【スタック】ってどういう意味ですか??



【スタック】とは、車のタイヤが雪道や砂地、泥のぬかるみなどに埋まってしまい、動けなくなる状態のことです。
このニュースを聞いたとき、決して他人事ではないと感じました。「少しなら大丈夫」「自分なら行ける」そんな判断が、あとから大きな後悔につながることもあります。



私が住んでる地域は、滅多に雪が積もらないです。なのでスタッドレスタイヤに交換しない時もあります。



冬用タイヤ規制が出ている道路はスタッドレスタイヤやタイヤチェーンは欠かせません。
規制が出ていない道でも『もしも』に備えて、準備しておくとより安心ですね。
違反になるの?


積雪や凍結により滑りやすくなっている道路では”スタッドレスタイヤ””タイヤチェーン”などを装着することが義務ずけられています。
ノーマルタイヤで走行すると法令違反になり、罰則の対象になります。



違反点数の加算はありませんが、反則金が科されます。
普通乗用車の場合は6,000円の反則金です。



そーなんですね!?勉強不足でした。。。泣
まとめ
1月20日頃から立春の前日までのことを【大寒】と表します。一年で一番寒い時期です。
大寒の時期は、雪の事故のリスクが高まるため、注意が必要です!
水野運送は、毎日たくさんの道路を走っています。出発前のちょっとした準備が大切だと感じています。
その日の天気や道路の様子を見ながら、無理せず、ゆとりをもった運転を心がけていきましょう。



安全を最優先にした行動が、安心に繋がるはずです!









