こだわりの冷凍たこ焼き製造工場『岡本食品』【南松永町】

場所はここ
今回ご紹介するのは、南松永町4丁目にある冷凍たこ焼きを製造する工場『岡本食品』さんです。
どんな工場?

今回は、冷凍たこ焼きを製造している岡本食品さんの工場を見学させていただきました!
きなこたこ焼きがたくさん流れてきてる!
みなさん!
こちらの工場では、1日何個のたこ焼きを製造していると思いますか?
正解は。。。



1日、60万個!
すごいね!!



年間で、1億個!!
ビックリだね!!
以前は、たこ焼きの他に『わらびもち、ところてん、もずく、昆布、冷凍ピザ、冷凍グラタン』を製造していたとのことですが、5年程前に製造を冷凍たこ焼き、1本にしたそうです。
どんなふうに製造されているの?


タコは異物が入らないよう徹底して、目視検品とX線検査をしています。
膨大な数のチェックは大変そうですが、このチェックがあることで私たちは安心して岡本食品さんのたこ焼きを食べることができます♪


チェックされたタコは、機械で型に入れられていきます。
そこへ、焼き上げなどのさまざまな工程を経て、ふっくらした美味しいたこ焼きが完成します♪


焼きあがったたこ焼きは、最後も人の目で一つひとつ丁寧にチェック。
形や焼き上がりなどを確認し、品質に問題がないかをしっかりと見極めていきます。
こちらの工場で製造されているのは、特徴的な『釣鐘型』のたこ焼き。



ふっくらとした形が印象的だね




急速冷凍されたたこ焼きは、袋詰めされ、段ボールへ。
こうして商品となったたこ焼きは、販売店を通じてみなさんのもとへ届けられます。


35個入り、40個入り、50個入りがあり、必要用途の個数が買えます。



この近辺(松永・尾道エリア)では、コスモス・ひまわり、ダイレックスで購入できるよ


レンジでチンッすると”外はカリカリ!中はとろ~り!”のふわふわ食感のたこ焼きが、ご家庭で楽しめます♪
まとめ
岡本食品の社長様は、次のようにおっしゃっていました。
『日本のソウルフード”たこ焼き”をもっともっと広げていきたい』
また今年の5月には第二工場を設立されました。この工場では、海外に受け入れてもらいやすい【丸型】のたこ焼きを製造しており、ベトナムやフィリピンを中心に市場開拓を進めているそうです。
手軽に食べることができ、冷凍庫にあるだけで安心する冷凍たこ焼き。
岡本食品さんの冷凍たこ焼きをみなさん、是非食べてみてください!



おススメの食べ方は油で揚げて食べる”揚げたこ焼き”だそうです!










